震旦博物館(Aurora Museum)

震旦博物館_1
設計 安藤忠雄
竣工 2012年
住所 99 Fucheng Rd, Lujiazui, Pudong, Shanghai, China 200120[地図
アクセス 陸家嘴駅 徒歩13分
公式サイト 震旦博物館
予約 なし

震旦博物館について

震旦博物館は、新石器時代から清時代までの中国古美術を展示・研究・保存する私立博物館です。
震旦集団(オーロラグループ)の創業者の陳永泰(Chen Yung-tai)が、40年以上にわたり収集したコレクションを所蔵しています。
博物館は、金銀に輝く震旦国際ビルの1階から6階に位置しています。
収蔵品は、玉器、陶俑、青花磁器、仏像などを中心に構成されています。
常設展のほか、企画展や学術研究を通じて古代中国文明を多角的に紹介しています。
建物は、「文化の宝石箱」をコンセプトに設計され、外観はガラスカーテンウォールで覆われた端正な外観が特徴です。
エントランスから最上階へと続く螺旋階段は、吹抜け空間の中心を貫き、館内に力強い動線を生み出しています。
展示室は、打放しコンクリートと灰色の左官仕上げを基調とした静謐な空間で構成され、展示品の存在感を際立たせています。
5階のカフェと6階の展示室からは、黄浦江と外灘(Bund)の街並みを一望することができます。
古代中国文明と現代建築が融合し、歴史・芸術・都市を静かに結び付ける建築です。

震旦博物館の写真

世界建築巡りについて

世界建築巡りは、IA(情報アーキテクト)の山田育栄が訪れた世界の建築やプロジェクトなどの情報を紹介するサイトです。

建築学生や建築関係者はもちろん、国内外へ旅行する方などにも見ていただきたいと思っています。

一人でも多くの人に世界へ足を運んでほしい。

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このサイトが、訪れる国をより楽しむためのガイドブックになれば幸いです。

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山田育栄
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