連邦直轄領モスク(Federal Territory Mosque)

連邦直轄領モスク_1
設計 マレーシア公共事業局
竣工 2000年
住所 Jabatan Muzium Malaysia, Jln Damansara, Perdana Botanical Gardens, 50566 Kuala Lumpur, Federal Territory of Kuala Lumpur, Malaysia[地図
アクセス KL1025 Masjid Wilayah Pintu Utama 停留所 徒歩1分
公式サイト Federal Territory Mosque
予約 なし

連邦直轄領モスクについて

連邦直轄領モスクは、政府庁舎に隣接する広大な敷地に建設されたモスクです。
建物のデザインは、オスマン帝国とマレーの建築様式が融合しています。
トルコのイスタンブールにあるスルタンアフメト・モスク(Sultan Ahmet Mosque)から着想を得て設計されました。
2つの尖塔のミナレットには、ゴールドの装飾が施されています。
22のドームには、ガラス繊維とエポキシ樹脂の青いタイルが貼られています。
建物全体で、インド産の大理石が多く使用されています。
礼拝堂には、最大で約17,000人を収容することができます。
ランドスケープは、モスクを映し出す池と緑豊かな庭園によって構成されています。
ボランティアガイドによるツアーが行われており、文化交流の拠点としても親しまれています。
マレーシアの伝統と革新が共生し、圧倒的なスケール感と静謐さを兼ね備えた建築です。

連邦直轄領モスクの写真

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山田育栄
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