カンファレンス・パビリオン(Conference Pavilion)

設計 | 安藤忠雄 |
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竣工 | 1993年 |
住所 | Charles-Eames-Straße 2, 79576 Weil am Rhein, Germany[地図] |
アクセス | Weil am Rhein, Vitra 停留所 徒歩1分 |
公式サイト | カンファレンス・パビリオン |
予約 | チケット購入 |
カンファレンス・パビリオンについて
カンファレンス・パビリオンは、レーマー通りの桜並木にちなんで日本人建築家に設計を依頼した会議室です。
カンファレンス・パビリオンは、現存する海外初の安藤作品です。
周囲の喧騒から離れるよう、ヴィトラ・キャンパスの端に位置しています。
建物は、スイス出身のフランス人建築家のル・コルビジェ(Le Corbusier)と、エストニア出身のアメリカ人建築家のルイス・カーン(Louis Kahn)の作品からインスピレーションを受けてデザインされました。
パビリオンの西側に位置する細長い歩道は、会議前の心を落ち着かせる役割を果たしています。
地上1階・地下1階の建物は、打放しコンクリートでできています。
1階のロビーには、建物の写真と安藤氏のスケッチが飾られています。
1階の会議室は、大きなガラス窓から四季折々の景色を眺めることができます。
地下の休憩スペースは、東側の大きな窓と中庭を通して自然光を取り入れる設計となっています。
禅の思想を取り入れた、今この瞬間に集中できる建築です。
カンファレンス・パビリオンの写真














