スリ・マハマリアマン寺院(Sri Mahamariamman Temple)
| 設計 | K. タンブーサミー・ピライ(K. Thamboosamy Pillay) |
|---|---|
| 竣工 | 1873年 |
| 住所 | 167, Jalan Tun H S Lee, City Centre, 50000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia[地図] |
| アクセス | Pasar Seni 駅 徒歩3分 |
| 公式サイト | なし |
| 予約 | なし |
スリ・マハマリアマン寺院について
スリ・マハマリアマン寺院は、クアラルンプールで最も古いヒンドゥー教の寺院です。
1873年にピライ家の私有寺院として建設され、1920年より一般公開されるようになりました。
1968年から1972年にかけて建て替えが行われ、現在の壮麗な姿へと再建されました。
建物のデザインは、南インドの寺院建築に見られるドラヴィダ様式が採用されています。
建物全体は、「仰向けに横たわる人体」を象徴しており、西側には頭部にあたるガルバグリハ(Garbhagriha)が設置されています。
東側には、南インドのヒンドゥー教寺院に見られる塔門のゴープラム(Gopuram)が設置されています。
五層構造のゴープラムには、ヒンドゥー教の神々の像が228体設置されています。
メインホールには、色鮮やかな模様が描かれた天井や、スペインやイタリアのタイルを用いた装飾が施されています。
ヒンドゥー教の光の祭りであるディーワーリー(Diwali)の期間中は、多くの参拝者で賑わいます。
クアラルンプールで暮らすヒンドゥー教徒の信仰の中心地として、心の拠り所となっている建築です。
スリ・マハマリアマン寺院の写真













