富岡製糸場(Tomioka Silk Mill)

設計 | エドモン・オーギュスト・バスチャン(Edmond Auguste Bastien) |
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竣工 | 不明 |
住所 | 群馬県富岡市富岡1-1[地図] |
アクセス | 上信電鉄上信線 上州富岡駅 徒歩10分 |
公式サイト | しるくるとみおか:富岡製糸場 |
予約 | Webチケット |
富岡製糸場について
19世紀後半から20世紀にかけて日本の絹産業の発展に貢献した製糸場。
フランスから技術を導入し日本独自の自動繰糸機を開発。
高品質な生糸を大量生産することで日本の絹製品を世界に広めました。
2006年に国の重要文化財に指定され2014年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
長さ約104メートルの東置繭所と西置繭所は乾燥した繭を貯蔵する巨大な倉庫でした。
長さ約140メートルの繰糸所は繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
小屋組みにトラス構造を採用することで建物の中央に柱のない大空間を実現しました。
コロニアル様式の検査人館と女工館はフランス人技術者の住居として使用されました。
コロニアル様式の首長館はフランス人指導者のポール・ブリュナ(Paul Brunat)の住居として使用されました。
日本と西洋の技術を融合し絹製品の技術革新を進めた建築です。
富岡製糸場の写真
































































































































